家族、仕事のためにも取得しておきたい介護の資格

高齢社会、介護問題などが深刻化している中、
ご家族やご自身がいざというとき、直ぐに対処できるように
事前に知識をつけておきたいですよね。

わたしは、昔から母が車椅子ということもあり、
近々、介護の初級資格を取得しようかと考えています。

【介護初任者研修】(旧ホームヘルパー2級)
※平成25年4月1日から介護保険法の改正により
介護職員初任者研修に移行しました。

この資格の内容や必要性、またはどういったときに、
役立つのかなど、ご案内していきたいと思います。

【介護初任者研修】ってどんな資格?

介護職員初任者研修は、在宅・施設を問わず介護についての
最低限の知識・技術と、介護を行う際の考え方のプロセスを身につけ、
基本的な介護業務を、実践できるようになります。

基本的な介護業務とは、1人で日常生活を送ることが困難な高齢者や障がい者へ
入浴・食事・排泄などの身体介護や、
掃除・洗濯・買い物・調理などの日常生活全般の援助業務になります。

介護

主に老人ホームやデイサービスなどの施設や、
訪問ヘルパーとして働きたい人が受講する研修ですが、
最近は家庭内での介護にもいかせる知識として、
受講する人も増えているようです。

介護初任者研修のメリット

【①家族やご自身のために】
この資格で身に付く技能は、将来大切なご家族を介護する際、
ご自身が介護される側になったときに、役に立つ技能。

【②未経験でも短時間で取得可能】
最短三週間で取得が可能で、難易度も高くないため、
きちんと講座を受けたほとんどの方が資格を取得しているようです。

【③活躍できる場所や機会がたくさん】
介護職員の需要が高まっている現在、この資格をお持ちですと、
福祉施設・訪問介護ヘルパー・デイサービスセンターなど
さまざまな場所で求められていますし、時給もアップする事が多いようです。

【④働き方が幅広い】
正社員以外にも、パートとして家庭とのバランスを図りながら働く方法、
都合に合わせて働く登録型、と就業形態を選ぶことが可能です。

【⑤訪問ヘルパーとしてお仕事ができる】
訪問ヘルパーは調理や清掃などの援助を行い、要支援者や要介護者となった
利用者の生活をサポートします。
登録制の訪問ヘルパーは、自分の生活で空いた時間に働くことができますので、
家事や子育てと両立しやすく女性に人気のあるお仕事です。

家庭内での介護に役立つ!

介護をする生活が原因で、うつ病などを発症する介護者も多いようです。

在宅介護では、自己流の介護に不安を感じる方や身体的にも精神的にも
限界を感じている人が多く、

更に、自分が無意識に行う普段の動作と介助とは勝手が違うだけでなく、
特に認知症高齢者への介護は、思い通りにいかない難しさがあるようです。

そんな在宅介護には、介護に関する専門的な知識が少しでもあると、
介護者の日頃の不安や負担が軽減され、楽になるといいます。

在宅介護

介護初任者研修まとめ

①今後家族やご自身の介護の際に安心。
②今後なくなる仕事が多い中、需要高まる仕事。
③この資格を取得しておけば、訪問ヘルパーなど
 時間の融通が利くので副業としての仕事もOK。


画像の説明介護初任者研修の学習内容とは?

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説明

パンフレット1


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